昨日の9月14日、内幸町の日本プレスセンターにて記者会見を行い、新しい政治団体「新世党(しんせいとう)」の設立を発表いたしました。

代表は世田谷区議会議員のオルズグル氏、そして私は共同代表を務めます。

私は韓国で生まれ、日本に来て約40年。
この国で学び、働き、家庭を築き、商売をし、そして新宿を中心に地域活動を続けてきました。

そして日本国民となった今、これまで地域の皆様からいただいたものを、政治を通じて日本と地域に恩返ししていきたい。
その決意で、新しい一歩を踏み出しました。

新世党のスローガンは、

「日本を、愛する。」

私たちが目指すのは、特定の国籍やルーツを持つ人のための政治ではありません。

日本の文化を大切にする。
法律と地域のルールを守る。
地域の安全・安心を守る。
商店や地域経済を元気にする。
祭りや伝統、地域のつながりを次の世代へ残す。
そして、多様な背景を持つ人々が責任を持って地域を一緒につくっていく。

私たちはこれを「多文化共創」と呼びます。

ただ「共に暮らす」のではなく、
「共に地域をつくり、共に責任を担う」。

日本の良いところ、守るべきものはしっかり守る。
その上で、違いを新しい力に変えていく。

私は、新宿という街でそのモデルをつくりたいと思っています。

韓国生まれ、新宿人。
てい あきら。

日本を愛する一人の日本国民として、
これから新しい政治に挑戦します。

地域から、次の世代へ。
地域から、世界へ。

新世党、そして「てい あきら」のこれからに、ぜひご注目ください。